【開催レポート】身体のコンディションとパフォーマンス発揮はどうつながる?精華女子高等学校バスケットボール部にてOPT wagamama caravanを実施しました

2025年11月23日(日)、福岡県福岡市博多区にある精華女子高等学校バスケットボール部の皆さまに、OPT wagamama caravan(以下OWC)を開催しました。
今回は、選手47名、指導者4名の皆さまにご参加いただき、wagamama共同代表の内山穂南がOPT・吸収型ボクサーパンツを用いた吸水実験なども交えながら、生理中でも競技パフォーマンスを発揮するためにできることを参加者の皆さまと一緒に考え、語り合う時間となりました。
精華女子高等学校バスケットボール部は、日本代表キャプテンであり富士通レッドウェーブ所属の林咲希選手の母校でもあります。今回の開催も、林選手とのご縁をきっかけに実現しました。
当日のプログラムと参加者の様子

■ 競技パフォーマンスにつなげる視点:
練習後の実施でありながら、参加した選手の皆さんは最後まで集中力を切らさず、熱心に耳を傾けてくださいました。セミナー中には、タブレットでメモを取りながら話を聞く選手の姿も複数見られ、学びに向き合う真剣な姿勢がとても印象的でした。
参加者の皆さんは、話をただ知識として受け取るだけでなく、競技パフォーマンスにどう生かせるか、自分ごととして捉える様子が感じられました。コンディション管理がパフォーマンス発揮に直結するという認識の高さがうかがえました。
■ バスケットボールならではの競技特性:
バスケットボールではホームで開催される場合は、白いユニフォームを着用するため、参加者からは「白の時は特にモレが不安」といったリアルな声も上がりました。動きの激しさもある競技だからこそ、生理中の不安と競技特性が強く結びついていることがうかがえました。
吸水実験を通じて見えたこと
当日は、OPTの吸収型ボクサーパンツを用いた吸水実験も実施しました。実際に液体が生地へスッと吸収されていく様子を目の前で見ることで、参加者からは驚きの声が上がりました。
実際に、吸収型ボクサーパンツを手にとってもらい、生地の伸縮性や触り心地を確認してもらいました。
モレへの不安に対してどのような備えができるのかを、より具体的に感じられる場面となり、安心して競技に打ち込むためのイメージにもつながっていたように見受けられました。


精華女子高等学校バスケットボール部の皆さんからのコメント
セミナー後には、 実際にプロダクトを履いてくれた選手のみなさんからコメントをいただきました。
宮崎 彩選手:
「ナプキンだとかぶれやすかったのですが、OPTのボクサーパンツを履くとかぶれるストレスがなくなりました!ズレや替えの心配もないので、一日安心して過ごせています。」
内田 瑠莉香選手:
「最初は漏れないか心配でしたが、先輩が『大丈夫だよ』と教えてくれて、履いてみたら本当に漏れづらくてびっくり!生地がサラサラで使い心地も良いです。」
谷山 憩選手:
「生理で悩む女性アスリートにフォーカスした商品があることを知り、自分自身を初めて知るきっかけになりました。1人のアスリートとして、こういった悩みを解決しようとしてくれる会社があることがとても心強く、嬉しかったです!」
さいごに

今回、皆さんの熱心な姿勢から、パフォーマンスの発揮にも、知る機会って重要を改めて感じました。
ご参加いただいた精華女子高等学校バスケットボール部の選手、指導者・スタッフの皆さま、ありがとうございました!
OPTでは今後も、競技ごとの特性に寄り添いながら、どんな時も女子アスリートが自分らしくパフォーマンスを発揮していける環境づくりをサポートし続けてまいります。